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ゲームのお買い得情報と独自の企画案などを書くブログ

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オリックス ドアマットドラフト 

ドラフトは日本ハムの哲学が基本であり当たり前。

その年の一番良い選手を指名する

 

オリックスの場合一番最初にクジを引けるという立場で競合を避ける意味は無かった。

阪神の大山が一番ひどい指名と言われているが、一番ひどい指名は間違いなくオリックス阪神は一番良いと思ったバッターを指名しただけで、オリックスのように二番三番の選手に行ったわけではない。

 

佐々木の外れ一巡行きは意外だったが、山岡に関して言えば確実といっていいほど外れ一巡に残る選手だった。

可能性論でいっても、田中に行った後に山岡、結果的には佐々木も可能であった。仮に外しても山岡と佐々木が残っていたわけだ。

 

 

チームの弱点を補える補強ではない

必要なのは10勝投手であり、将来的には15勝投手になれる選手。

毎年のように1.2巡で即戦力を指名しているが一人たりともローテーションを守れていない。

松葉、吉田、山崎の一巡

東明、近藤大の二巡

これに加えて今年の山岡と黒木

 

どう見ても現在の選手をグレードアップしたような選手ではない。

むしろ数を増やしただけに過ぎない。同じような力量の選手を増やすなら現存の選手を鍛える方が先なのでは?

学習しない球団だと思う。

 

10勝しても10敗したら意味が無いわけで、弱いチームのテンプレート、典型的な戦略をとってしまったといえる

 

 

 

過去最悪のドラフトは・・

歴史的な瞬間を贔屓チームファンとして迎えることが多いのが私

今でも忘れられない・・

 

2013NBAドラフト アンソニーベネット

 

あれを超えるドラフトはもう一生見られないだろう。

一年でトレード放出され、地元のチームからも一年で捨てられる始末。

アンダーサイズで暴れるPF。こんなタイプは腐るほどいて、かつFAでも楽々取れる選手を一巡一位。PFに困っていたわけでもなかったのに何故なのだろうか。

実況が大声で笑っていたのは今でも語り草だ。

バスケ素人の私でも見抜ける程のもの。

 

指名したキャバリアーズはオリックスと同じくらいひどいチームでとにかく失笑されているイメージしかない。

 

 

今回のオリックスのと似ているのは

2015NFLドラフト WRドーセット

 

だろう。

守備が崩壊していたチームで唯一充実していたポジションに一巡指名を行った惨状。選手の質はそこまでひどくはなかったが、足す必要あったか?というものだった。

どのチームも良い選手は欲しいが、なんでもかんでも上位で指名すればいいというわけじゃない。

今回のオリックスの指名も近年の1.2巡で即戦力指名をしていなければ2.30点はついていた。黒木は合格だが、頭から山岡は1mmも評価出来ないが・・。

 

 

競合を避け山岡、毎年同じような選手を二巡で黒木

下位で26歳の捕手・・3.4巡もいまいちで、かつ目玉の選手はほとんど消えている。

これはオリックスの選手を見れば、0点ドラフトと言わざるを得ない。