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何故、どこでもドアではなく、土管を使用したのか。その理由

簡単なことです、ドアより土管の方が演出上の問題が少ないから

 

まず、登場の演出を行うには

「方法」

「場所」

の二つが必要になるが、今回のケースだと「方法」は土管かドアかで議論が起こっているのでこのどちらかを採用すると考えると、問題は「場所」です。

 

競技場の中であれば、フィールドかフィールド外の二択

細かいルールは知らないのでなんともいえないが、フィールドでのみ演出が可能な祭典ならば、フィールドのどの位置で登場させるかが鍵となる。真ん中、サイド、バックスタンド側等々etc

今回は真ん中で登場したので、真ん中で登場するという仮定のもとに両者を比較する。

 

 

土管は人が中に入るスペースはあるが、ドアは中に待機するスペースがない

一気に今回の核心に迫るわけですが、待機することを考えると、ある程度の大きさがあってもおかしく思われない土管と厚さがあると違和感を感じてしまうであろうドアでは、どちらを選んだ方がいいかは明確。

 

360°を意識した演出

演出するうえで欠かせないのが、どの角度からみても何が起きているかわかるようにする技術です。

今回のケースでいうと、土管からの登場は360°、全ての人間が見渡せ、同じ瞬間を皆で共有出来るわけです。

 

どこでもドアだと、中に人がいる以上前のドアしか開くことが出来ず、メインスタンドからは見えるが、逆側からはただの壁にしか見えない。メイン、バックスタンド共に見れるようにするには空間が貫通する必要があるが、中に人がいる以上難しいわけです。

どうしても行うのならば、まず前方のドアを開け中の人に前に進んでもらい、その瞬間に後ろのドアも前方に動かすスタイル以外考えられません。

 

前のドアは前方に後ろのドアは後方に開くドアは、ドアというより不自然な観音開きのように感じてしまいそう・・。そもそもどこでもドアはそのようなものではないのでこの案は没なのは間違いない。

 

見やすさ、そして待機の問題を考えると

「土管」か「どこでもドア」かで比べると圧倒的に土管の方が良いのではないかと思う

 

 

 

ドアを使うのならば、リオから東京オリンピックへの道が開かれるという意味でドアを使うべきだったでしょう。

 

リオが終わり、努力を重ねた先にドアがあり、そのドアを開けると東京都につながる・・このような演出の方が私は好きですね。

 

正直、今回の演出に納得いってないので、俺がやったらここをこうとか色々なことを考えてしまう。あぁー・・やってみたいなあ